Q:導入前、取引先との間で発生する書類をどのように運用・管理されていましたか。
山本様:
取引先から発注書が届くと、まず開発担当者からIT統括部へ押印申請が行われます。それを受け、IT統括部で内容の確認と押印の処理を進めるという流れでした。
発注書については、紙の原本で届いた場合はそのまま使用し、電子データで届いた場合は一度印刷した上で押印していました。申請の際は、承認者が内容を確認しやすいよう、稟議書の写しなどを添え、書類一式を管理番号付きのファイルにまとめて回覧します。承認者はファイル内の書類を確認して押印を終えると、再び一式をファイルに戻して申請者へ返却するという手順でした。
押印後の書類は、郵送で届いたものは原本を返送し、PDFで届いたものはスキャンしてメールで返送していました。また、これらとは別に社内用の控えを月別・五十音順に整理し、耐火金庫に保管していました。 その後、検収段階で検収書への押印が必要になると、その都度金庫から関連書類を探して取り出し、処理後に再び戻します。支払い処理の際も同様の作業が発生し、最終的には長期保存のために倉庫へ移送して保管していました。
取引先から発注書が届くと、まず開発担当者からIT統括部へ押印申請が行われます。それを受け、IT統括部で内容の確認と押印の処理を進めるという流れでした。
発注書については、紙の原本で届いた場合はそのまま使用し、電子データで届いた場合は一度印刷した上で押印していました。申請の際は、承認者が内容を確認しやすいよう、稟議書の写しなどを添え、書類一式を管理番号付きのファイルにまとめて回覧します。承認者はファイル内の書類を確認して押印を終えると、再び一式をファイルに戻して申請者へ返却するという手順でした。
押印後の書類は、郵送で届いたものは原本を返送し、PDFで届いたものはスキャンしてメールで返送していました。また、これらとは別に社内用の控えを月別・五十音順に整理し、耐火金庫に保管していました。 その後、検収段階で検収書への押印が必要になると、その都度金庫から関連書類を探して取り出し、処理後に再び戻します。支払い処理の際も同様の作業が発生し、最終的には長期保存のために倉庫へ移送して保管していました。






