Shachihata Cloudのあゆみ
捺印文化を、DXへ。
30年の進化
印章関連事業で培ってきた信頼を基盤に、シヤチハタは時代ごとの働き方やIT環境の変化に合わせ、
捺印・決裁業務のデジタル化に取り組んできました。
電子印鑑から始まったサービスは、クラウド化や多様な業務機能との連携を経て、
現在では企業の業務データ活用まで支援する「SDX PLATFORM」へと進化しています。
電子印鑑ソフト「パソコン決裁 Version 1.0」をリリース。紙への捺印文化をデジタル環境へ展開する、新たな取り組みが始まりました。
「パソコン決裁 Version 2.0」をリリース。機能改善や操作性向上を行い、オフィス業務でより利用しやすい電子印鑑ソフトへ進化しました。
Windows95への対応を行い、オフィス業務の中で、より実用的に電子印鑑を利用できる環境を実現しました。
32ビット化への対応を進め、操作性や安定性を向上。業務環境の変化に合わせ、より快適に利用できる電子決裁システムへ進化しました。
セキュリティ機能や管理機能を強化し、企業利用における信頼性を向上。電子文書を活用した業務運用への対応を進めました。
導入パックの価格体系を見直し、新たに「チェックアウト」機能を追加。オフライン環境でも捺印が可能となり、場所を問わず電子印鑑を利用できる環境を実現しました。
ソフトウェアパッケージ名称を「Standard Edition」へ変更し、管理ツールを刷新。
「Microsoft Active Directory」やWindows認証への対応を行い、企業環境における管理性・運用性を強化しました。
Windows 8への対応や捺印操作性の向上を行い、利用環境を強化。Business版では、Active Directory連携や捺印管理機能、FeliCa認証などを搭載し、組織利用における管理性・セキュリティを向上しました。また、無償のBasic版を提供開始し、個人事業者でも手軽に電子印鑑を利用できるようになりました。
パソコンに加え、スマートフォンやタブレットのWebブラウザからも文書の回覧・捺印が可能となり、外出先でも申請書や決裁文書の確認・承認が行えるクラウド捺印サービスとして、場所を問わない業務環境への対応を進めました。
テレワーク需要の高まりを背景に、電子印鑑・電子署名・ワークフロー機能をクラウド上で利用できる「Shachihata Cloud」をリリース。従来の「パソコン決裁Cloud」を進化させ、場所を問わない決裁業務を実現しました。
「Shachihata Cloud」のライセンス体系を統一し、各機能をオプション形式で提供開始。企業ごとの課題や運用に合わせた柔軟な提案が可能となり、電子契約やワークフローなど、電子印鑑をより活用できる機能開発を進めました。
ワークフローに加え、グループウェア機能や文書管理機能を拡充。電子契約や電子帳簿保存法対応など、企業のバックオフィスDXを総合的に支援するサービスへと進化しました。多くの企業・自治体で導入が進み、テレワーク環境における業務効率化とペーパーレス化、デジタル化を支援しました。
電子印鑑・電子契約に加え、チャット、経費申請などの機能を強化。「決裁だけではない」統合型バックオフィスサービスとして提供領域を拡大しました。
企業内に蓄積されたデータ活用ニーズの高まりを受け、データ収集・可視化領域を強化。業務プロセスのデジタル化に加え、意思決定支援までを視野に入れたサービス展開を開始しました。
「Shachihata Cloud」と「Smartec Vision」を融合した「SDX PLATFORM」を発表。ワークフロー、データ連携、可視化を統合し、企業全体のDX推進を支援する基盤へと進化しました。
AI-OCR連携や外部サービス連携を強化し、契約・承認・帳票・データ管理を統合。さらに、予実管理サービス「予実改善ナビ」をリリースし、データの可視化・活用領域へ展開を拡大しました。「SDX PLATFORM」を通じて、ノーコードでの業務データの活用と意思決定支援までを支援する、新たなDXソリューション展開を加速しています。
電子印鑑から始まったShachihata Cloudは、クラウド化や多様な業務機能との連携を経て、
企業の業務基盤を支えるサービスへと進化してきました。これからも、時代ごとの働き方やIT環境の変化に合わせ、新たな価値創出に取り組んでいきます。
Shachihata Cloudは、
これからも進化し続けます。
シヤチハタクラウドに関して、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。





